さとふる,クレジットカード

【2018年】「さとふる」でのふるさと納税の期限はいつ!?

ふるさと納税サイトの「さとふる」。

 

CMが流れるようになってからというもの、「さとふる」でふるさと納税をする人が増えてきました。

 

 

 

 

そんな「さとふる」のふるさと納税ですが、2018年は、いつまでに行えばよいのでしょうか!?

 

ここでは、2019年の税金から控除されるようにすることを前提として、寄付の期限について説明していきます。

 

 

一般論として…。

 

まず、一般論として2019年の所得税&住民税からの控除を受けようとする場合、ふるさと納税の締め切りは2018年の12月31日になります。

 

 

まず、あなたが、まだ何も検討していないなら、まずは、税金控除額の上限のシミュレーションからスタートしましょう。

 

⇒ 控除上限額シミュレーション!

 

 

 

支払い方法による違いについて。

 

次に、年末ギリギリに寄付をすることを前提にすると、さらに支払い方法による違いが生じてきます。

 

 

クレジットカード払い&携帯まとめ払いの場合

 

「さとふる」でクレジットカード決済または携帯電話のまとめ払いの方法で寄付をする場合、寄付の申し込み完了時寄付の基準日になります。

 

なので、問題なくネット上の決済が2018年12月31日の午後11時59分に完了すれば、2019年の税金の控除の対象となります。

 

 

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コンビニ支払の場合

 

一方、クレジットカードや携帯電話代まとめ払いを利用せず、コンビニ払いを利用する場合には、ネットでの申し込み時が基準になるのではなく、コンビニでの支払時が基準日になります。

 

ですので、もし、今回の寄付を2019年の税金の控除の対象にしたいのであれば、12月31日までにコンビニで支払いを終える必要があるということになります。

 

 

コンビニ払いの注意点

 

まず、「さとふる」では、コンビニの支払用紙が送られてきません

 

これは各種コンビニの端末を利用した支払いとなるためです。

 

「さとふる」の決済画面に表示される

 

・受付番号
・確認番号

 

などの情報を控えて、コンビニの端末で入力後、レジで寄付金を支払うことになります。

 

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また、コンビニ払いの場合には、寄付上限額は49999円ですので、寄付金額にも注意しましょう。

 

 

 

ペイジーによる支払の場合

 

また、ペイジーによる支払いを選択した場合にも、入金完了時が寄付の基準日になります。

 

なので、年末にコンビニ&ペイジーによる支払をする場合には、入金まで年内に済ませる必要があるので注意が必要です。

 

⇒ ふるさと納税の支払い方法の注意点!

 

 

 

ふるさと納税の控除はいつされるの!?確認方法はある!?

 

住民税について

 

住民税からの控除は、ふるさと納税をした翌年の6月以降に控除された住民税額が決定されます。

 

そして、翌年6月以降の住民税について、本来の税額から寄付分が軽減されることになります。

 

 

会社員であれば6月頃に会社から渡される住民税決定通知書で確認できますし、自営業などの場合には、住民税の納付書が送られてくるので確認をすることができます。

 

 

 

所得税について

 

所得税からの控除がある場合には、サラリーマンであれば、確定申告の際に還付という形で指定された金融機関の口座に入金されることになります。

 

これに対し、自営業の人の場合には、翌年の納付金額から、寄付金額のうち控除金額の範囲内で控除されます。

 

 

つまり、2018年の12月31日までにふるさと納税で寄付をした金額は、

 

1・自己負担分の2000円を除いた残りの寄付総額のうち
2・控除上限額に収まる分については、

 

所得税の控除割合分は2018年分の所得税から控除され
住民税の控除割合分は2019年分の住民税から控除される

 

ことになります。

 

 

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