さとふる,クレジットカード

本当に難しい?「さとふる」でのふるさと納税の簡単4ステップ!

 

ふるさと納税が、盛んになっている昨今。

 

「ふるさと納税をしたいけど、よくわからなくて…。」という人がけっこういます。

 

 

そんな中でも、ソフトバンクの子会社が運営している「さとふる」は使いやすさで評判がありますが、それでもわからないとお嘆きの方もいるはずでしょう。

 

 

 

そこで、ここでは「さとふる」でふるさと納税をするための4つのステップを紹介していきます。

 

 

「さとふる」でふるさと納税をするためには以下の手順を踏むだけです。

 

 

ふるさと納税の控除金額の目安を調べる。
返礼品を選ぶ。
寄付をする。
確定申告orワンストップ特例制度を申請する。

 

 

 

以下、それぞれについて説明していきますね!

 

 

1・ふるさと納税の控除金額の目安を知る。

 

まずは、ふるさと納税の控除金額の目安を調べます。

 

 

ふるさと納税自体には限度額はありませんが、ふるさと納税で寄付をした金額を翌年の税金から控除される金額には限度額があります。

 

そこで、ふるさと納税控除上限額の目安を調べるところがスタートしましょう。

 

「さとふる」では、控除上限額をシミュレーションできるページが用意されています。

 

⇒ ふるさと納税控除上限額シミュレーション!

 

そこで、このシミュレーションを利用して、概ねの上限額を調べておきます。

 

 

ただ、ここで注意すべきことがあります。ここでのシミュレーションはあくまで目安でしかないということです。

 

理由は2つ。

 

まずは、翌年の税額は、12月31日までの収入のすべてを基準に算出されるものですが、ふるさと納税は年内に行うことが必要なため、寄付時点での概算でしか計算できないためです。

 

もう一つは、所得税と住民税を基準に控除額が決定されるのですが、住民税の部分は都道府県及び各市区町村によって税率が異なるため、市区町村役所で調べない限り、正確な数字が判明しないためです。

 

そこで、節税目的で行うというのなら、初回は、目安額よりも少なめに寄付をして、翌年、具体的な金額を検証してから、金額を調整していくという方法が一番確かだと思います。

 

 

 

2・返礼品を選ぶ。

 

控除上限額の目安を知ったら、今度は返礼品を選んでいきます。

 

「さとふる」では、

 

⇒ 1・ 返礼品の人気ランキング!

 

⇒ 2・返礼品(お礼品)検索!

 

⇒ 3・地域(自治体)から検索!

 

⇒ 4・特集から検索!

 

などなど、たくさんの選びかたがあるので、いろいろ見ていると、きっと欲しい返礼品(お礼品)が見つかると思いますよ!

 

 

 

3・寄付をする。

 

欲しいものが見つかったら、

 

(1)カートに入れて
(2)寄付をする

 

だけです。

 

 

この際、無料会員登録をする方法もありますが、無料会員登録をしないで寄付をする方法も選べます。

 

 

個人的には、現在の納税額の合計が一目瞭然でわかることもあり、管理が非常に簡単なので無料会員登録をしてマイページを作成することをおススメします。

 

 

支払い方法も、

 

(1)クレジットカード支払い
(2)携帯との合算支払い
(3)コンビニ支払い

 

から選ぶことができます。

 

⇒ ふるさと納税のお支払い方法の詳細!

 

なので、あなたのライフスタイルに合わせて、好きな方法を選ぶことができますね!

 

 

 

4・確定申告orワンストップ特例制度の申請をする。

 

最後に、確定申告orワンストップ特例制度をすることになります。

 

これも「さとふる」なら、詳細な説明があります。

 

⇒ 確定申告に関する詳細はこちら!

 

⇒ ワンストップ特例制度に関する詳細はこちら!

 

 

 

確定申告も書類さえ、寄付証明さえ取り寄せておけば、郵送で申告ができますし、わからない場合には、2月中に税務署に行けば、けっこう丁寧に教えてくれますよ!

 

(期限ギリギリの状況はわかりませんが、きっと教えてくれるでしょう。。。汗)

 

 

消費税も上がろうという世知辛い昨今。

 

「さとふる」で少しでも節税対策をして、賢く暮らしていきたいですね!

 

⇒ ふるさと納税サイト「さとふる」

 

 

 

 

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