さとふる,クレジットカード,アメックス,アメリカン・エキスプレスカード

「さとふる」でアメックスは使えるのか?アメックスのポイントは付与されるのか!?

ソフトバンクが運営するふるさと納税サイト「さとふる」。

 

 

クレジットカードなど、幅広い支払い方法が準備されていることもあって、年々人気が高まっています。

 

 

では、「さとふる」ではアメックスのカードで寄付をすることができるのでしょうか!?

 

 

これについては、大丈夫です。

 

「さとふる」では、5大国際ブランド(AMERICAN EXPRESS,VISA, MasterCard, JCB,Diners Club International)のすべてに対応しています。

 

 

5大国際ブランドといわれるアメックスについても、しっかりと対応されています。

 

 

 

ただ、問題は、「さとふる」でふるさと納税の決済をした場合に、アメックスのポイントが付与されるか?

 

ということですよね!?

 

 

そこで、この点について、調べてみました。

 

2018年9月現在、アメックスでは、税金関連の支払いにも、広くポイントの対象となっています。

 

 

さとふる,クレジットカード

 

 

ふるさと納税は、名称こそ「納税」となっていますが、その実質は寄付なので気になって調べてみましたが、税金関係と同列で扱われてポイントの対象となっていました。

 

 

さとふる,クレジットカード

 

 

そこで、「さとふる」でふるさと納税を行い、アメックスのカードで決済をすると、メンバーシップ・リワードのポイントがたまり、一部のカードでは、提携先のマイルまたはポイントもたまります。

 

 

なので、安心して利用して大丈夫ですよ!

 

 

 

アメックスのポイントを活用しよう。

 

 

ふるさと納税は、税金の控除を受けながら、地方の魅力的な返礼品の数々を受けることができるのが大きなメリットです。

 

 

ただ、ふるさと納税には、なからず「2000円の自己負担」が必要になります。

 

ところが、これをアメックスのカードで行った場合、100円につき、1ポイントが付与されるので、仮にアメックスのカードで決済をして20万円を寄付したとすれば、実質的に手数料も無料になるということも可能です。

 

 

なので、アメックスも含め、クレジットカードにきちんと対応している「さとふる」をうまく利用して、賢くふるさと納税を行っていきましょうね!

 

⇒ 「さとふる」を見てみる!

 

 

 

 

ふるさと納税の控除上限を調べるうえで注意する点について。

 

 

ふるさと納税は、法令で定められた上限金額について、翌年の所得税や住民税から控除してもらえるところに最大のメリットがあります。

 

 

しかし、この控除額には上限が設定されており、この額は、個々人によって異なることは広く知られるようになってきました。

 

 

そこで、ここではふるさと納税の控除上限額を調べるうえで注意する点を紹介します。

 

 

まず、「さとふる」のサイトでは、控除上限額のシミュレーションを行うことができます。

 

 

⇒ ふるさと納税控除上限額シミュレーション!

 

 

また、総務省のサイトでも、簡易換算表や、シミュレーションができるエクセルファイルも用意されています。

 

⇒ 総務省ふるさと納税の税金の控除!

 

 

ただ、この時、2つほど注意する点があります。

 

1・12月末日までに得た所得に基づいて確定されること。

 

ふるさと納税の寄付額を翌年の税金から控除してもらうためには、12月末日までに行う必要があります。

 

しかし、所得の計算は12月末日までに得た所得のすべてを基準に計算されるため、寄付した時点では、正確な数値が判明していないことがほとんどです。

 

 

年俸制のサラリーマンなど、一部の例外を除いては、この部分はあくまでの年末までの収入予測に基づく不確実な数値であるということに注意する必要があります。

 

 

 

2・自治体によって、金額が若干異なること。

 

所得税は、全国一律ですが、住民税は、住んでいる自治体によって金額が異なります。

 

都道府県でも異なりますし、市区町村によっても異なります。

 

 

そこで、大きく異なることはないとしても、計算式で表示された金額は、あくまで目安であるという認識を持つことが大切です。

 

 

なので、あくまでふるさと納税を節税対策の一環として行うのであれば、初回は、寄付額を少なめにして、換算表との誤差を検証しておくことをお勧めします。

 

 

とはいえ、魅力的な返礼品の数々や、同封されるお礼状などを見ていると、地方を応援したくなってくるのも不思議なものです。

 

あなたも、「さとふる」で節税をしながら、地方の人たちを応援してみませんか!?

 

⇒ 「さとふる」を見てみる!

 

 

 

 

トップへ戻る